体の異変を感じたので、【減酒セラピー】を読んでみた

アル中のホームレスのイラスト画像

先日、『6月、7月と立て続けに、休肝日を取らずに飲みました』なんて意気揚々と話しましたがね。

さすがに今月(8月)、体に異変が起きてしまいました。。

背中の痛みが気になるようになってきたのです。

調べたら「膵臓がどうのこうの~」と書かれていましたが。

やっぱり、内臓に負担がきていたのでしょうか。

「病は気から」なので、特に気にも留めていなかったのですが・・・ここに来て、こんな状態になるとは。(;´д`)トホホ

異変を感じても飲みたい。。

やけ酒をする男性のイラスト画像

ただ、それでも、暑いので どうしても飲んでしまいますが。

普段は別に痛くなくて、たまに背中を反らしたり丸めたりすると違和感を感じるくらいで。

『みぞおちも~」とか書かれてましたけど、そういうのも無い。

別に、ビールも普通に美味しく飲める。

量もゼンゼン、普通に たらふく飲める。

だけど さすがに気遣うべきだと思うので、「今日は2本で抑えとこう」と思うのだけれど、飲み出すと つい3本・4本・・・となってしまう。

多少の異変に気付いても、見て見ぬふりをして飲んでしまう。

これもやはり、【アル中あるある】なのでしょう。

上には上がいる

・・・で。

こういった本を買って読んでみました ↓↓

減酒セラピー

その名も、「減酒セラピー」。

著者は、アルコール低減外来センターの所長さんです。

「断酒」「禁酒」ではなく、無理なく「減酒」から始めるというところが、やさしい。

一通り読んでみましたが・・・前にも書きましたが、こういうのを読むと、逆効果 なんです(苦笑)

と言うのも、こういう本は、私の飲酒量とは比べ物にならない モンスター たちの事例が わんさかと書かれているからです(笑)

著者によると、彼の元に訪れる患者の平均酒量は、ビール500ml缶を6本から7本、これを何と2時間で飲むのだそうです!

量もスゴイですが、時間もスゴイ。

わたしの場合は大体、30分で1缶(しかも350ml)。

それでも家族から「早い」と言われているのに・・・ゼンゼンじゃん(笑)

他にも、ハイボール缶(350ml)を平日4本、休日8本飲む人とか、(←※これは割と私に近い)

同じくハイボール(350ml)を、平日10本、休日20~25本飲む人の事例も書かれていました!

こういう事例ばかりなので、「わたしは まだマシだ」とか思っちゃうのも無理ありませんよね?^^;

ノンアルに一筋の光

休肝日 のイラスト画像

でも まあ、人と比べてもしょうがありません。

背中の痛みがあるのは事実なので。

そこで、この本に書かれていたので唯一「おっ」と思ったのが、『ノンアルコールを活用する』という記述。

正直、ノンアルは添加物まみれなので、

「そんなん飲むくらいなら普通のビールを飲んだ方が100倍マシだわ \(*`∧´)/; 」

と このブログでも散々書いてきましたが。

しかし調べたところ、最近は添加物が少ないものもあってね。

(それでも、酸味料や香料は入ってますが。完全に無添加と言うのは難しいのかな??)

そういうのを活用するのもアリなのかな?と思えてきました。

まだ買ってないのですが、もし買ったら、また味や減酒(または断酒)の効果などを書いてみようと思いますので、しばしお待ちを。

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後日追記

買って飲んでみました。

感想はコチラに書きましたので、気になる方は ぜひ ↓↓

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