
ものすごく珍しい事ですが、先日、家族と旅行に行ってきました。
1泊2日。夜と朝の食事、温泉付き。
引きこもりの私ですが、頑張りました。
その結果・・・また一つ、トラウマが出来てしまいました。(;´д`)トホホ
勇気を出して、外へ
旅行は、去年 親に誘われて行って以来なので、8か月ぶりくらいでしょうか。
引きこもりの私は、例年、ロクに そういった所に行けなかった。
でも子供は せっかくの春休みだし、嫁さんも常々「また温泉に行きたい」と言っていたので、今年も勇気を出して、行くことにしました。
楽天トラベルから、車で1.5時間くらいの古宿を予約しました。
いざ出発
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当日は、あいにくの雨模様。
でも わたしは、そんなことゼンゼン気にしません。
むしろ、雨のドライブも風情があって乙なものです。
それよりも大事なのは、「どんな旅になるか?」。
また行く先々で、嫌な顔をされるのではないか?
それとも、大丈夫か?
それだけです。
道中、3人で話をしながら、楽しかったです。
まずは、道の駅で様子見
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早めに着いたので、近くの道の駅へ。
今日はじめて車から降ります。
どうなるか・・・
結論から言うと、ココはOKでした。
グラサンをかけて行ったので、それが功を奏したのかもしれません。
家族で楽しく買い物ができました。
こんな感じだと、宿も大丈夫かな・・・?
ゼンゼン大丈夫じゃなかった。。
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そうこうしているとチェックインの時間になったので、宿へ。
ここは思ったよりも古くて小さく、歴史を感じました。
そしていざ、扉を開けると・・・
・・・
・・・
・・・
・・・はい、そう来ましたか。
やっぱり、やっぱりね。。。-_-;;;;・・・という感じでした。

まず現れた女は、「いらっしゃいませ」も言わず、コチラを一瞥(いちべつ)し、例のごとく嫌~な表情。
後で聞くところによると、妻子も気づいていたようなので、気のせいではないことが伺えます。
ただ、妻子は私よりは気にしていなくて、そこが救いでした。
(家族そろって嫌な思いをするのは嫌ですから。
こんな思いは、わたしだけで十分です。。)
ブルーな気持ちを ひた隠しにし、何とか平静を装う

もうこの時点で、私のテンションはブルー -_-;;
しかし それを妻子に悟られないように、何とか気を取り直して、いざ部屋へ。
部屋に入ると、なるほど、やはり歴史を感じる。
山荘とかじゃなく、町中(まちなか)なので、眺めは道路や廃墟スーパーとか。
戸を開けると、建付けが悪いのか、網戸も外れそうになり、これ以上開けたら壊れそうで、外の空気は堪能できませんでした。
しかも、寝ている間に蚊に刺されて、起こされました。
アースノーマット系とか常備しているホテルもありますが、ここはそうではありませんでした。
でも、何度も言うように、そんなことは どうでも良いのです。
わたしは とにかく、
「なんで普通に、笑顔で出迎えてくれないのか?」
「何であんな目で見られてないといけないのか?」
もう何十年もやられてきたこととは言え、いまだに悶々とします。。
唯一の救い、温泉
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唯一の救いは、温泉でした。
こじんまりとした旅館ですが、他にお客さんが少なくて、わたしたち家族が入る時は貸切状態。
露天風呂もあり、とても気持ちが良かったです。
そして夕食の時間まで、持参した缶ビールを部屋で3本。🍺
いや~最高でした。
…夕食の時間までは。
夕食

ここからは もう、思い出すのも嫌なので、書けません。
涙が出そうになるので(苦笑)
ただ、どうしても許せなかったので、後日、楽天トラベルのレビューに書いたものを載せます。
(これで何とか、読者様に伝わるかと思います。 原文ママ、記載します ↓↓)
タイトル:
接客に明らかな「差」があり、不快
本文:受付の時点からスタッフの対応に愛想がなく、不安な気持ちになりました。
温泉と料理はとても良かったのですが、夕食時に担当された若い女性スタッフの対応が非常に残念でした。
終始 怒っているような表情で、飲み物を注文する際も圧を感じるほどで、こちらは丁寧に対応しているにもかかわらず、不快な思いをしました。
翌朝の朝食時も同じスタッフが担当でしたが、挨拶も愛想もなく、他のお客様には普通に接していたため、対応に明らかな「差」を感じました。
温泉と料理が良かっただけに、接客の差によって全体の印象が大きく損なわれてしまい、とても残念です。
チェックアウト時に対応してくださった清掃スタッフの方と板前さんらしき方は感じが良く、そこだけが救いでした。接客が改善されれば素晴らしい宿だと思いますが、今回の対応では再訪は難しいと感じました。
正直、これでも、まだ優しく書いた方です。
お読みいただいた通り、要するに、例のごとく とんでもない接客を受けたのです。
外見で、人権すら否定され・・・

もうね、料理は良いのですが、落胆で喉を通らないくらい。
受付も嫌でしたが、この食事の時のスタッフが さらに感じが悪くて。
若くて大柄な女でしたが、もう本当に、誰が見ても圧を感じるような嫌な態度でした。
そのくせ、他の年配のお客さんには優しく接するという、もう本当に、いつもの感じ(差別)です。
もう ここまで やられると、いくら何でも おかしいと言うか、
「わたしに非があるのか?私が悪いのか?一体わたしが何をしたと言うんだ??」
という疑問も浮かびます。
・・・が、わたしは誓って、横柄にしたとか、そんなことはしていないのです。
他の客と何ら変わらず、普通に席に座っただけ。
その女にもニコニコと笑顔でちゃんと接し、ビールを持ってきてくれたら「ありがとうございます」と ちゃんと言いました。
ここまでしても、ダメなのです。
ああいう類の女は、こちらがどんな態度で接しようが、小顔でガリガリの男に親切にしたくないのか、ああいう態度を取るのです。
人は外見じゃなくて中身・・・いくらコチラがそう思っていても、相手はそうは思わない。
ここに、過剰なルッキズムの悲しさがある。
というか、外見が人と違うからと言って、それが何なのでしょうか?
遺伝だったり、その他いろんな要素で、どうしようもないこともある。
そういうことが、なぜ あいつらには分からないのか?
見た目が気に食わないからと言って、なぜ あそこまで嫌な態度が取れるのか?
外見が違うと、人権すらないのか?
レビューが消された!

そして、この話には、後日談があります。
結論から言うと、このレビューが運営側に削除されたのです!
最初、何日かは掲載されていました。
しかし後日、
「この投稿は削除されました。特定の個人が識別できる情報を含むため【「お客さまの声」利用規約 第6条1項に該当】」
という、無機質な一文だけが残っていました。
特定の個人が識別できる情報??
「受付」「若い女性スタッフ」←これがいけなかった??
でも、このくらいは普通、書きませんか??
これのどこが、個人が識別できる情報なのでしょうか??
スタッフのネームプレートを見て名前を書いたとか、そういう事じゃないのに・・・??
わたしは事実を淡々と、丁寧に、できるだけ角が立たないように書いただけ。
ただ自分が体験したことを、そのまま言葉にしただけだった。
なのに、、そう来たか……と思いました。
と同時に、胸の奥がじわっと熱くなるような、悔しさが込み上げてきました。
私は、誰かを傷つけたかったわけじゃない。
ただ宿泊者として感じたことを、誠実に書いただけです。
接客態度が悪かったのは、事実 なのです。
(妻子も、はっきりと気づいてたのですから。間違いありません。)
それなのに、「個人特定」と判断され、声ごと消されてしまった。
生の声すら、届かないのか?
レビュー欄には、もう「編集」も「再投稿」もない。
調べたところ、削除された瞬間、その予約番号に紐づくレビュー欄は閉じてしまうとのこと。
つまり、もう二度と書けない。
理不尽だと思う。メチャクチャ理不尽。
だけど、これが楽天トラベルの仕様なのだという。
書き手の意図よりも、システムの基準が優先される世界。
誠実に書いた人ほど、削除されやすいという矛盾。
もう、言っちゃいますね

それでも、私はあの日感じたことを、無かったことにはしたくない。
だから、このブログに書き残しておくことに決めました。
誰にも消されない、自分の場所に。
もう、言っちゃいます。
京町温泉 玉泉館 という旅館です。
これは、誹謗中傷になりますかね?
けど、誰かが声を届けないと、ちゃんとした「声」が届くはずありません。
良い声だけじゃなく、ちゃんと悪い声も届かないと、意味が無いと思うのです。
レビューにも書きましたが、チェックアウト時に対応してくださった清掃スタッフの方と、板前さんらしき方は感じが良く、そこだけが救いでした。
そういう、【良い部分】も ちゃんと書いています。
これがウソ偽りない、一顧客としての「声」です。
こういうのを消す楽天トラベルって、どうなんでしょう??
まとめ

ということで、(;´д`)トホホ な旅の記録と、楽天トラベルの実態についてでした。
今回の記事は、読んでいて気持ちの良いものじゃないというか、読者様の中には、不快な思いになった方もいるかもしれなく、大変申し訳ありません。。
いつものように、自分の ふがいなさを さらけ出すテイストなら、まだ「(;´д`)トホホ」と言った感じで面白かったかもしれませんが。
しかし今回に限っては、「(;´д`)トホホ」とコミカルに表現できないくらい、どうしようもなく やるせない気持ちだったので、書かせていただきました。
ただ、同じくルッキズムの世の中で苦しんでいる方、引きこもりの方などは、「分かる!」と共感して下さるかと思います。
わたしは、そういう方に向け、「本当に腹が立ちますが、共に頑張って生きていきましょう。。」と、共感と励まし合い(慰め合い?)の意味で書いている部分も多いです。
ほとんどの人には分かってもらえないけど、少しでも「分かる」という人がいたら、それだけで救いになることがありますからね。
今日も お読みくださり ありがとうございました。
不定期ですが、今後とも当ブログに お付き合い頂けましたら幸いですm(__)m

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